2009年09月25日

ペタンクは面白い

ペタンクは面白い ペタンクの始まりは、1910年、南フランス港町ラ・シオタです。 日本では、昭和45年に日本ペタンク協会の前身である日本ボンボール協会が設立されました。 木製の小さなボール(ビュット)に向けて、金属製のボールを投げ、より近づけることで得点を競うゲームです。 ◆競技場所 屋外の運動場など(幅4メートル 長さ15メートル以上) ◆必要な用具 ・ボール 金属製で直径7〜8センチ、重さ650〜800g ・ビュット(目標にするボール) 木製または合成素材 直径2.5〜3.5センチ ・メジャー 2メートル程度のもの ◆競技人数 3人対3人 通常3人1チームの3人対3人(トリプル)でプレーしますが、2人対2人(ダブルス)や1人対1人(シングルス)でもできます。 ◆ゲームの内容 ・各プレーヤーの持ちボールは2個です。 ・直径35センチ〜50センチの投球サークルから、初めにビュットを投げ、次に各チームが順番に、ビュットを目標にしてボールを投げていきます。 ・ルールに従い、両チームが全てのボールを投げ終わった時点でセット終了です。 ・両チームのビュットから一番近いボール(ベストボール)が、より近い方のチームが得点権を得ます。 ・得点の数え方は、負けたチームのベストボールよりも、ビュットの近くにある相手のチームのボールの数が得点となります。 (つまり、点を得るのは1チームだけで、もう片方のチームは得点ゼロとなります。) ・合計で13点を先取したチームが勝ちです。 ・ボールの投げ方は、4通りあります。  1.投げたあと、その勢いで転がす  2.高く投げ上げる  3.転がす  4.相手のボールを弾き飛ばす キーワード一覧 趣味 スポーツ
posted by プライム プログレスジェル at 13:45 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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